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ゆうべインド北方邦の首府ラクナウ(Lucknow)で寄宿した、夜明けから道を急いでコーサラ国(憍薩羅国、Kośalā)に行きました。コーサラ国は中インドの古い王国で、また16大国の一つでした。
仏陀は曾てここで25年間居住した、たくさんの佛經と佛法を言って伝わりました。それでたくさん有名な遺址が保存されて来ます。一番明らかに標示のはアショカ王がこれらの遺址で一つの大きい塔と一本の石柱を建造しようとしました,だからまた「アショカ塔」と「アショカ柱」の名を付けられることができました。コーサラ国は曾て一時極めて盛んでしたが、紀元五世紀初年に中国からの法顯はここに行って巡礼の時にもう荒れ廃れました、200年後に玄奘はまたここを通じてもっともう廃墟になりました。
私達の行程の中に紹介をいちばん意義があるのはショラーヴァスティ(舍衛城、Śrāvastī)遺址で,また「祇樹給孤獨園精舍」(Jetavana
Anāthapiņdasyārāma)です。まずショラーヴァスティに来ました。ここは古代コーサラ国の首都で,大体バルムプル(Balrumpur)から17キロメートルにある。目下のところこの古い城跡はもう考古学家に掘り出された。残っている廃墟の建築に基づいて、やはりその昔日の繁華のを推測することができます。
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