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昨日ネパールの一日の遊びを経って、今日私達はもう一度入国する手続きを取ってインドに入りました。それにつもりて仏陀の涅槃地が換言すればクシナガラ(Kuśinagara)に行きました。クシナガラは古代の中にインドの16国の一つでした。
その位置は今サハカト(Sahankat)の東北から50キロメーヌトルのカシア(Kasia)にあります。目下のところ一つの古代の骨灰炭塔の遺址を留保して、仏陀は涅槃の後ここで火葬されるそうでした(荼毘、jhāpita)。カシアについてはの西南には一つ「涅槃堂」があり、その內に一つの巨大な仏涅槃像を供えます。仏像で五世紀グプタ時代が彫られた銘文から仏陀がここで辭世したことをもう実証されました。これらの重要な聖跡の地点は全部明らかな佛塔が標示することして、中国からの法顯と玄奘が曾てここまでに巡礼しました。
仏陀の寿命は終わって「涅槃」(nivāņa)と言うが、サンスクリットでその意味からみると「静寂」や「解脫」の意味があります。仏陀は人類の身体を借用して人世にきた、世人にいろいろな開示と教法を勧めましたが、最終人世をやはり離れました。どうしても言い換えればこの身体は壞し死にました。涅槃は仏陀にとって彼の究極的な任務を完成した、これからいつまでも静寂な状態に入った、ほんとに仏教の修行した完壁な結果です。だから仏陀の涅槃の事跡について仏教の美術の重要な題材になります。
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